和歌山市、さのデンタルクリニック インプラントセンター和歌山の医院紹介

HOME > 医院紹介

医院外観・受付

  • 医院外観

    当クリニックは和歌山城近くの場所にあります。治療経験が豊富なドクターがお待ちしていますので安心してご来院ください。

  • 受付

    当クリニックの受付です。ご来院されましたらまずは受付をお済ませください。また、ご不明な点があればお気軽にスタッフまでお声掛けください。

待合室・診療室

  • 待合室

    受付後は待合室でしばらくお待ちください。診療のお時間になりましたらスタッフからお声掛けします。

  • 診療室

    ユニットの横から爽やかな外光が差し込む診療室です。リラックスして治療を受けていただけるよう、常に清潔に保つよう心掛けています。

院内ラボ・滅菌設備

  • 院内ラボ

    当クリニックでは、院内ラボ(技工所)を併設していますので、補綴物が早く完成することができ、早期の治療を見込むことができます。

  • 滅菌設備

    患者様により良い治療がご提供できるよう、治療器具などの滅菌を徹底しています。

X線CT装置

コーンビームCT装置
コーンビームCT装置
CB Throne(日立メディコ社製)

当クリニックでは、最新の画像診断装置(デジタルX-Rayシステム)を用い、的確な診断を心掛けています。特にインプラント手術や歯周治療の検査・診断には欠かすことのできない詳細な画像情報の取得にはCT装置を用いています。

コーンビームCT装置とは?

コーンビームCTとは2次元センサーを用いた最新のCTテクノロジーです。 被験者に円錐状のX線ビーム(コーンビーム)を照射して回転撮影を行ない、直後、高性能コンピュータでCT画像再構成演算を行ないます。1回の撮影(約10秒)で精密な3Dデータを得ることが可能です。また、メタルアーチファクトが少ないことも特徴です。

インプラント治療・歯周治療の診査・診断

  • インプラント治療の診査・診断
    インプラント治療の診査・診断
  • 歯周治療の診査・診断
    歯周治療の診査・診断

CT撮影によって骨の幅や厚みを計測します。
これにより、骨密度も分かるので、歯周治療に必要な情報を得ることもできます。
表面からの見た目や、従来からの2次元的なX線撮影では分かりづらい情報を、CT撮影によって3次元的に得ることができます。
(右上写真のような状態は、通常のX線撮影では異常なく撮影されてしまうため、見過ごされてしまう可能性が高いです。)

コーンビームCTと医科用CTとの比較(解像度)

コーンビームCTは、空間分解能が高く、硬組織の診断に適しています。それに比べ医科用CTは、コントラスト分解能が高いため軟組織の診断に適しています。それぞれ特徴があるため、その分野によって診断機器も使い分ける必要があるのです。また、当クリニックのコーンビームCTは、スライス厚=0.1mmという詳細撮影が可能なため、口腔内のような細かな診断が必要な場面で力を発揮します。
(下図参照)
※詳細撮影ながら低被ばくも実現しています。

  • コーンビームCT
    コーンビームCT
  • 医科用CT
    医科用CT